催眠関連の良書
Selected by
釈田
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催眠の科学―誤解と偏見を解く
成瀬 悟策
いわゆる「催眠術」についての解説。マスコミによって植えつけられた誤解をこの本である程度浄化
催眠誘導―エリクソン・メソード決定版
ジョン グリンダー
最も早く翻訳されたNLP本のひとつ。ウソや誇張が多い本が世間に出回る中、数少ないまともなNLP本
コミュニケーションのための催眠誘導―恋愛、ビジネス、自己パワーアップ
石井 裕之
過信は禁物だが、現代催眠関連の一般書ではかなりまともな本。
感覚、知覚および心理生理学的過程の催眠性変容
ミルトン・H. エリクソン
臨床のセンスだけがエリクソンの魅力ではない。学術的研究者としてもエリクソンは一級だった
催眠分析
レビス・R. ウォルバーグ
古典的名著。たとえ読まなくても研究室には置いてある
催眠面接法
成瀬 悟策
臨床における催眠を最も詳述している本。プレミアがつくかも。
催眠法による意志動機実現の二重過程
門前 進
1テーマを追求し続けた集大成。実験研究の王道を行く正統派路線の専門書。
催眠術の日本近代
一柳 広孝
催眠術はいかに歴史の中でに扱われてきたのか。日本の催眠ブームなどについての記述は貴重
アンコモンセラピー―ミルトン・エリクソンのひらいた世界
ジェイ ヘイリー
現代催眠やNLPの解説書で引用されるエリクソンはエリクソンではない。本当のエリクソンを知りたい人は必読
抑圧された記憶の神話―偽りの性的虐待の記憶をめぐって
E.F.ロフタス
退行催眠や前世療法のリスク(危険性)を知るために。