秋だから、こんな歌を Vol.1
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My Favorite Songs
Philippe Saisse Acoustique Trio
のれるし、うるさくないし、何よりセンスがいい。饒舌ではなく必要最低限の音とリズム。カバー曲もあり和む
The Living Room Tour
Carole King
小編成バンドのアットホームな雰囲気の中でのライブ。過去の大ヒット曲から最新作までの名曲を歌う。
ヒア・アイ・アム:アイズレー・ミーツ・バカラック
ロン・アイズレー&バート・バカラック
珠玉のバカラック・ナンバーをロナルドのファルセット・ヴォイスが歌い上げる。満ち足りた時間をどうぞ
サルヴァドールからの手紙
アンリ・サルヴァドール
80歳を超えているとは思えない艶やかなヴォーカル。大人の色気とダンディズムを感じる心地好い傑作
Kenny Rankin Album
Kenny Rankin
洗練されたサウンドをバックにジャズやボサノヴァのエッセンス漂うスムース・ヴォイスで魅了する
BISH(水色の手帖)
スティーブン・ビショップ
ジャケット同様にロマンティックな1枚。詩情豊かなメロディとアレンジ、繊細なヴォーカルが光る名作
The Girl In The Other Room
ダイアナ・クラール
ピアノは巧し、声もいい、オマケにこの美貌・・・言うことナシの彼女の作品は選ぶのに迷う。どれも素敵
バラードとブルースの夜
マッコイ・タイナー
困った時の、この1枚。BARでは重宝がられる名盤。聴き流せるようで、その実すばらしい演奏
Here's to Ben: A Vocal Tribute to Ben Webster
Jacintha
囁くような声で歌われる「わが心のジョージア」で撃沈!紅茶と本と、お月様さえあれば、もう最高
ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛
レイ・チャールズ
レイの歌には愛がある。何を、誰と歌っても、そこには不変の愛がある。デュエット・アルバム。合掌
It Never Rains in Southern California
Albert Hammond
場違い?いやいや⑲「落ち葉のコンチェルト」この1曲のためにセレクト。やはりオヤジたちの秋の名曲です
オールド・ファッションド・ラヴ・ソング
ポール・ウィリアムス
マイ・フェイヴァリット・アーティスト。カシミヤのような温かく柔らかい声と甘いメロディ・・・不朽の名盤
夜のシュミルソン~レア・トラッ
ニルソン
ノスタルジックでロマンチック。スタンダード・ナンバーをオーケストラをバックに歌う。夜に聴きたい名盤
ジョアン 声とギター
ジョアン・ジルベルト
タイトル、ジャケット写真が示すように無駄を一切省いた傑作ソロ・アルバム。スピーカーと対峙して聴け
ローマからの手紙
ケイコ・リー
ピアノの弾き語りによる名曲カバー集。バックの演奏がない分、彼女の魅力が最大限に浮き彫りになっている
Painted Desert Serenade
Joshua Kadison
とにかく声がいい。メロディが印象的。ピアノを弾きながら旅(人生)を歌うピアノマン。大スイセン
Departure
Michael Johnson
ソフト&メロウ派シンガー/ギタリスト。これは'95年リリースの原点回帰の傑作。やはり選曲と声がいい
love
ティル・ブレナー
二人の大切な時間にはコレ!ジャズ・トランペッターのバラード集。窓外の夜景を灯り代わりに・・・どうぞ
バラード
ジョン・コルトレーン
秋の夜長のBARで一人・・・定番中の定番ですが、聴けば聴くほど奥深い。飲み過ぎ注意です
死刑台のエレベーター[完全版]
マイルス・デイヴィス
たとえば、極上ではなく安物の赤。煙草をくゆらせながら聴きたい。心の奥底深くまで染み入ってくる
セロニアス・ヒムセルフ+1
セロニアス・モンク
初めて買ったジャズ。高校2年だった。選んでくれたあの女子大生は今頃・・・思い出と語りながら
ヒューブリス
リッチー・バイラーク
ECMレーベルの音は秋の夜に聴きたくなる。硬質でヒンヤリとした抽象的な音の隙間に入りこみたい
ミズーリの空高く
チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー
アコースティック・ギターのパットも素晴らしい。故郷へと思いを馳せるような響きは秋の黄昏時がぴったり
Laid Back
Gregg Allman
夏のほてりを冷ますように誰もいなくなった海辺へ。素足で歩くより車の中から眺める。サヨナラ、今年の夏
Do Right Man
Dan Penn
男くさい1枚。ホワイト・ソウルマンの復活作。土ほこりのする音にアメリカの夢と現実を垣間見る
Harvest Moon
Neil Young
「彼の歌声はいつも風の中から聞こえてくるような気がして好きだ」という誰かの評に大賛成。静かに深い
Maxwell's Urban Hang Suite
Maxwell
クールさがたまらない。必殺バラードM⑦1曲聴くだけでも価値あり。都会の夜の男と女・・・はじまりの予感
Conferring With the Moon
William Ackerman
邦題「月に向かって」静かな夜に一人で聴きたい。アコギの響きが冷たくも優しいNEW AGE MUSIC
Shadow of Time
Nightnoise
アイリッシュ・トラッドをベースに様々な音楽の要素を融合させ奏でる4人組。言葉を見失うほどの美しさ
イフ・ユアー・ロンリー(紙)
エリック・ジャスティン・カズ
今はなき渋谷のBLACK HAWKを思い出す。あの頃は粋がってこのアルバムやトラッドを聴いていた