秋だから、こんな歌を Vol.2
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September Ballads
Mark Murphy
それは極上のワインに似て・・・暖かさ、ムーディさ。バックの演奏も彩りを添える、とびきりのバラード集。
By the Time It Gets Dark
Mary Black
張りのある透き通るような彼女のヴォーカルとアコースティック・サウンド。包み込まれる美しい一枚
Yesterday's Thoughts
Art Farmer
リリカルで透明感にあふれたフリューゲル・ホーンが響き渡る。秋の午後のひとときにオススメ
秋風の恋
イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー
爽やかで優しいヴォーカル&ハーモニーを聴かせてくれる70'sポップ・デュオ。「秋風の恋」は不朽の名曲
モストリー・バラッズ・アンド・モア(紙ジャケット仕様)
透徹なピアノがリリシズムを漂わす。「ダニー・ボーイ」を聴くとたまらなくホームシックになってしまう
Touch
John Klemmer
スウィートでスケールの大きなテナー・ソロを聴かせるジョン・クレマーの意欲作。フュージョン隠れ名盤
バイ・コースタル
ピーター・アレン
多少オーヴァー・プロデュース気味ではあるがデヴィッド・フォスターの手によるAORの傑作
粋な男
カエターノ・ヴェローゾ
ソフトで色気に満ちた中性的な声、エキゾかつムーディなアレンジ。ラテン・クラシックの珠玉のカバー集。
マイケル・ブーブレ
マイケル・ブーブレ
あまりにもソツなくまとまって優等生っぽいが・・・やはり秋には彼の甘い声がひとときのやすらぎ
Kyk style
自身のレーベルからの3作目で最新作。これでアルバムも13枚目を数えるが、一向に声が衰えない。傑作
ホッチキス
こんなにも言葉が心に届くシンガーがいるだろうか。言葉に出来ない心の揺らぎを詞にして、君に話しかける
Vanishing America
Joshua Kadison
長い旅から帰って来た。エルトン・ジョンを思わせる声、印象的なメロディは未だ健在。最高!
ケアレス・ラヴ(初回)
マデリン・ペルー
南部の香り漂うサウンドと、21世紀のビリー・ホリデイと称される凛としたヴォーカルが心地好い
エディ・リーダー
エディ・リーダー
人によっては好き嫌いがはっきりするタイプのSSWだけど、これからの季節、たまらなく癒してくれる
アバンダンド・ガーデン
マイケル・フランクス
いつ・どこで聴いてもハマってしまう。中でもこれは晩秋から初冬にかけて聴きたい。ぬくぬく感がいい